RED WING ”キャバリーチャッカ No.9095”

¥ 49,680

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品名:キャバリーチャッカ
品番: 9095
レザー: シガー ”エスカイヤ”
製法: オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ソール: グロコード ”メダリオン”
木型: No.210
サイズ: D 8, 9
価格: ¥46,000(税抜)
made in USA

木型は靴の本質を決定する一番重要な部分!

”キャバリーチャッカ”は
レッドウィングの代表する靴である
ポストマンと同じ木型を採用。

1950年代に開発され
レッドウィングの中で最もドレッシーは木型。

適度にフィット感があり履きやすい。

ドレッシーな雰囲気ながら
コバが広めになっているのでボリュームもある。

フォーマルからカジュアルまで
色々楽しめ、脱ぎ履きもしやすく
便利でオシャレな一足。



そして特筆すべきはレザーである。

使われている”エスカイヤレザー”は
通常のレッドウィングで使われている革とは異なる。

通常は”ステアハイド”というオスの肉牛の皮を使うが
”エスカイヤレザー”は
”へファーハイド”という若い未経産の牝牛の皮のみが
使われる。

へファーはステアに比べ
キメ細かい肌目を持っているが
その数は限られており貴重である。

そして”エスカイヤ”の”シガー”の色目については
軽く”ブラッシュオフ”という
2色の塗膜をのせた後、
表面をこすって濃淡を作る加工
をしており
独特な深みを持った色に仕上がっている。

更にヴァンプは一枚革で仕上げられている。

ライニングの接着を工夫する事により
使われている革の自然なシワが入る設計となっている。

いかがですか?
この拘り!

堅牢であり
ドレッシーでもあり
経年変化やシワ感も楽しめます。

ソール張り替えは何度もできます。

100年以上の歴史を持つキングオブワークブーツの
レッドウィングが作り出す
ドレッシーなチャカブーツ!

光の当たり方で革の色味が異なるのも
カッコ良いですよぉー!
オススメです!



RED WINGについて!
レッド・ウィング

アメリカのワーカー達の足元を守り
長く彼らに愛されてきたメイド・イン・USAの誇り
それが『レッド・ウィング・ブーツ』である。

20世紀初頭、ミネソタ州レッド・ウィング・シティにおいて
創業者、チャールズ・ベックマンらにより
一足ずつ丹精につくりあげられていくブーツが
評判になったのがそのはじまりだ。
以来、世紀を超えて私たちの足元に届くレッド・ウィングは
耐久性や履きやすさを目標としてつくりこまれた
ワークブーツの代表的イメージを体現している。
一方、レッド・ウィングは、多くのアメカジファッションの
足元を飾り、革の経年変化も楽しめ、満足できるブーツとなっている。
昨年で110年周年を迎えたレッド・ウィング。
常にメイド・イン・USAの誇りを持ち続け
頑強なワークブーツの代名詞となる一方、
時代の嗜好に合わせた好奇心をも引き受ける!
そんな懐の深さを持つワークブーツは世界広しといえども他にはない。
歴史、そして人々の実用経験値が集積しているからこそ
興味深いストーリーが眠っている。

アイテムの詳細は当店のブログでご確認下さい。
http://ameblo.jp/blog-relief/entry-12229442640.html
「リリーフ光」で検索いただくとTOPにブログが出てくるので、
そちらからもご覧になれます。

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